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ディスコグラフィ |
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『ことりがそらを』 AECC-1006
『心の瞳』 AECC-1008
『藍色の旋律−愛・祈り・平和・自由−』 MEAC-0001
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CD・コンサート評など |
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お寄せいただいた感想より
「・・・まず感じたのは、現代の切実な問題である、平和への願いという社会的な視野での編集がなされていること、そして真実な心の人なら、キリスト者であるなしにかかわらず、心惹かれるであろう、歌詞と曲が冒頭に配されており、また有名なさとうきび畑は、従来のとは違った演奏と歌い方で、多くの人の心に沁みていくと感じました。心の瞳、これも有名な歌手のものであり、その点でも一般の人々に訴えることができると感じます。また、ベトナム反戦とかイラクという現代の切実な問題をもった歌曲をも折り込まれていることに、驚きと新鮮さをかんじました。
そして他方では、叙情的な、千の風、といった社会的問題とは関わりない不思議な特徴を感じさせる歌曲もあり、そのグローバルな性質、さらに曲の生れた背景の多様性が配されているのを強く感じます。そして、世界的に知られた鳥の歌、さらにはキング牧師との関連の讃美、、それに対して、キリスト者のみならず世界的に愛好されているフィンランディアの曲の讃美歌、バッハのものは深い静かな祈りを感じますし、創世記でみられる、ヤコブが示された、天への階段のように地上の人間の天への深い思いとともに、上からのいのちの水のしずかに流れてくるのを感じます。
最後に力強い祈りの歌、それは私たちの前進の原動力となるものです。 このような、一般の人、キリスト者でない人にも心惹かれ、かつキリスト者の平和への祈りや社会的平和、霊的平和ともに折り込んでのCDは他に例のないものと感じました。
熟慮した上での内容の選択、編集がうかがえます。オーケストラ伴奏も、聞くものの心に、静かな波のように押し寄せてくるものがありますね。
このCDがさらに、さまざまの意味における平和への強い願いを持つ人を励まし、慰め、またキリスト者においては、その信仰をも社会的な願いとともに強められるために用いられるようにと願います。
すべてを知り、御支配されている、主がこのCDを祝福してこの日本に霊の新しい風を吹かせるようにと祈ります。主イエスの愛と導きを祈ります。」
(『心の瞳』をお聴きになった方より)
コンサート評より・・・
「・・・音楽に障がいを持ちこむ必要はない。確かに北田康広の演奏には、視覚障害というハンディを全く感じさせない。情感たっぷりの抒情歌は、日本人であることの喜びを味わわせてくれた。天にまで届くような、その澄んだ張りのある歌声は、時に優しく、時に強く訴えかけてくるようだ。
ピアノは圧巻だった!技術はもちろんのこと、その音楽性は正に天賦の才能である。ハンディを超越した彼のすべてが注ぎこまれているかのようなピアノは好演だった。彼の心の歌・音楽・祈りがそこにあった。・・・」(S氏評より)
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